2013年7月アーカイブ

傘越しにチラリと確認

昨日の札幌は、朝から降り続く雪に加えて強風。ふと、仕事納めの日を思い出した。今日も、大幅にバスが遅れたら嫌だな...。

バス会社へ電話しても繋がらない為、会社に勤める同級生へ電話。出てくれたけど、今日は大雪で早退したから、運行状況が分からないとの事。

うー、使えないじゃんか。時間を空け、何度か電話すると、ようやく繋がった。結果は問題無し。特に大幅な乱れは無いようだ。

安心してバス停へ向かうと、何やら女性2人が、たいして親しくない様子で、会話してるのが聞こえてきた。

傘越しにチラリと確認すると、仕事納めの日、一緒に並んでた中年女性達。前回の遅れ話から始まり、コートや家庭の話まで発展し。

一度数分会っただけなのに、何か面倒くさいし気持ち悪い。私と言えば、絶対に巻き込まれたくないから、深々とフードを被り、ずっと下を見つつ待った。

夫 怪しい行動が意外に大問題へ

夫 怪しい行動の問題?「んー。お姉ちゃん、色々悩んでるって聞く」もう大丈夫よ、本当。最悪な友人のお蔭で、こじれたけど。「そっかぁ。なら平気ね!」

勿論、妹の手を借りずとも、これ位、お茶の子さいさいよ!「お姉ちゃん」何?「随分凹んでるけど、大丈夫?」だ...大丈夫、さっきも伝えた筈?分らぬ訳?

「ひっ、恐!」夫 怪しい行動から彼、友人を憎み、妹も憎まなきゃならぬわけ?「やめて!私、悪く...」はっ、ごめんね。うっかり...。

「うわー!」「お前!」貴方!「身内に八つ当たり止めろよ」違うってば!「本当、夫 怪しい行動どころか、一番貴様が不信だ!恨みでもあんのか?」

恨みって。そりゃ勿論、夫 怪しい行動よ。「つまり、それで亭主、妹、友人を地獄へ?」違うわ。「じゃあ何?」くっ、無駄ね。語る気すら失せる。

「逃げるんだな!」好きに吠えろ!「うぅ、二人とも喧嘩は...」うっせー!「ひえーん」「馬鹿!」痛っ、何故殴る?「少し、落ち着け!」落ち着け?